2021年4月1日からの人事異動について

虎の門病院・乳腺内分泌外科で5年間レジデント・フェローとして貢献してくれた栗川美智子先生(上段)が旅立ちます。母校の東大大学院(医学系研究科分子生物学分野・水島昇教授)に進学し、国立がん研究センター研究所の(がんRNA研究ユニット)(ユニット長・(吉見昭秀先生))でがん研究に専念する予定です。寂しくなりますが、臨床の経験を生かした研究者に成長していつの日かまた虎の門に戻ってきてください。今年は新たなメンバーとして西川文先生(下段)を迎えます。西川先生は令和元年の横市大卒で、虎の門での初期研修を経て外科後期レジデントに進級予定です。いろいろな出会いの中で成長してくれることを期待しています。(集合写真は当院のブレストセンターの皆さんです)

栗川美智子先生

西川文先生