新型コロナウイルスに関連したお知らせ

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に関連したお知らせ

2020年4月6日時点での情報ですが、緊急事態宣言後も病院の運営は当面通常通り継続予定となっています。乳がんの手術、化学療法、外来診療はスケジュール通り実施、継続されています。当院で治療を希望される初診の方もいつも通りの受け入れ状況です。状況については逐次掲載いたします。なお、3か月ごとの受診で薬のみ希望される方は、お電話にて病院の代表経由で担当医につないでもらってください。3か月分の処方箋をお送りして、受診を3か月延長するように対応できます。なお入院の患者さんは、家族の方も含め面会は不可になっています。一部の例外も含め詳細は入院の際にご確認ください。 川端


4月初頭から首都封鎖(ロックダウン;首都圏)というような噂が流れています(3月30日:デマという情報も流れてきました)。各方面で発令の準備がされていると思います。具体的に発令されるか、その場合どう対応するかわかり次第ここに記載したいと思います(2020年3月29日川端)


乳腺内分泌外科に関しては通常通り、手術、外来、化学療法等行っています(2020年3月28日)。現在の社会状況が1年以上にわたって続く可能性も指摘されていますので、長期的に対応していきたいと考えています。

新型コロナウイルスに関連した現実的な対応のお知らせです(虎の門病院乳腺内分泌外科へ通院中の方へ)

定期的なフォローアップだけの方はしばらく受診を延ばしても問題ないと思いますので、ご希望があれば予約を例えば3か月先などに延期して取り直していただくのも現実的な対応と思います。

ホルモン剤など内服薬を3か月毎お出ししている方は、電話再診にて処方箋(3か月分)を受け取り、受診を3か月後に延長することが可能です。下記にお電話してご相談ください(現在、このような方の電話の殺到が予想され、それぞれに対応に時間がかかるため、電話がなかなかつながらないことが想定されます。あらかじめご了承ください)

クリニックと連携して受診されている方は、続けてクリニックを受診していただき、虎の門の受診を3か月延長することも現実的な対応と思われます。

連絡先(病院HPへ)

2020年3月28日 乳腺内分泌外科 川端


(1)発熱、咳等の感冒様症状があるが、受診の予約が間近にあり、また受診を延期すると薬がなくなってしまう。

予約はキャンセルしてご自宅で様子をみて2週間は可能な限り外出しないようにしてください。乳がんのホルモン療法、骨粗鬆の治療薬に関しては仮に1か月程度お薬が切れても大きな問題はないと思います。家族の方などに薬を取りに来てもらうか、家族の方などが近所のドクターに事情を説明して処方してもらうのも現実的な対応策です。症状のある方は他の患者さんや病院スタッフを感染させないためにも宜しくお願いします。症状が強い方は公表されているガイドラインに従って保健所にご相談ください。なお化学療法中の方は、まずお電話にて担当医のご相談ください。

(2)特に症状はないが、病院まで電車に乗って外出することに不安がある。

術後のフォローアップだけであれば3か月程度受診を延期することが現実的対応と思います。薬を内服中の方であれば、近所のドクターを受診して事情を説明し、処方(院外処方:ホルモン剤、ビタミン剤、骨粗鬆症の治療薬など)をお願いすることが現実的な対応策だと思います。

2020年3月15日 乳腺内分泌外科 川端